税理士試験を受けるには筆記具などに慣れておこう

なんらかの試験を受けるときは、本番を想定したうえで勉強を進める必要があります。
試験が行われる季節や時間帯などを考慮して、それに近い状態をつくることも大切です。
そのうえで、試験に使う筆記具などに慣れておくことは、いうまでもないでしょう。
たとえば、マークシート方式の試験では、適度な濃さの鉛筆の用意が必須です。
一方、税理士試験のように計算や記述が求められる試験の場合は、書きやすくて疲れない筆記具を準備する必要があります。
しかも、筆記具が指定されているケースもあるため、それに従わないと採点されません。
税理士試験では、黒または青インキの筆記具が指定されています。
また、消せるボールペンなどの使用は認められないため、注意しておきましょう。
ただし、問題用紙や計算用紙に限り、鉛筆やプラスチック製消しゴムなどが使えます。
税理士試験で使う計算機にも指定があり、4つの条件すべてを満たすことが条件です。
試験本番で悩まないためには、受験勉強のときから、自分に合った筆記具や計算機を使い込んでおくことが大切です。
そのためには、体験者のアドバイスを参考にするとよいかもしれませんね。